ツインレイアカデミー

四柱推命が全然わからなくて、4か月毎日朝方まで勉強していた頃の私

お問い合わせはこちら ご相談はこちら

四柱推命が全然わからなくて、4か月毎日朝方まで勉強していた頃の私

四柱推命が全然わからなくて、4か月毎日朝方まで勉強していた頃の私

2026/09/02

ツインレイアカデミーです♪

占いを学んでいると、
「何度勉強しても、なかなか理解できない」
そんな壁にぶつかることってありますよね。

私にも、ありました。

今日は、私が四柱推命を学び始めた頃、
全然わからなくて、4か月間毎日朝方まで勉強していた頃のお話をしてみたいと思います。

占い館にいた頃、
私はタロットやオラクルカードを使って、少しずつお客様の気持ちを見られるようになっていました。

でも、鑑定をしていると必ずと言っていいほど聞かれることがありました。

「それは、いつ頃ですか?」

彼の気持ちはカードで見ることができても、
「いつ」という時期になると、私はきちんと答えることができませんでした。

一緒にいた先生は、相談内容に合わせて占術を使い分けていました。

気持ちを見る時にはカードを使い、
時期を見る時には命術を使う。

落ち着いた話し方も、相談者さんへの寄り添い方も、占術の数も、当時の私とはまったく違っていました。

私には、その先生が雲の上の人のように見えていました。

そして、ずっと思っていたんです。

カードで気持ちを見るだけではなく、
いつ動くのか、いつ頃変化があるのか。

そこまで見られるようにならなければ、鑑定として足りないんじゃないかと。

その思いは、占い館を離れてからもずっと残っていました。

その後、ソウルメイト占いスクールを始めた頃、
生徒さんにも命術を教えられるようになりたいと思い、ストアカで四柱推命を習い始めました。

ところが……

全然わからない(笑)

カードなら、絵を見ながらイメージを広げることができました。

でも四柱推命は、専門用語も多く、
なぜこの意味になるのか、
どうしてこの運気になるのか。

説明を聞いても、なかなか自分の中に入ってきませんでした。

ご縁があって、その先生のスクールでも学ぶようになり、個人レッスンと動画講座を受けました。

四柱推命をスクールで教えるためには、講師登録の試験にも合格しなければなりません。

私は動画を見ながら、先生が話している言葉を一字一句ノートに書き写しました。

それだけで約2か月。

さらに、その内容を自分で説明できるように、セリフを覚えるのにまた約2か月。

気づけば手は腱鞘炎。

それでも、

「ここで四柱推命を覚えなかったら、スクールの学びも広げられない」

そう思って、毎日のように朝方まで勉強していました。

ただ暗記するだけでは、私には覚えられませんでした。

だから、

「このグループはこんな性格」
「こんな行動をしやすい」
「芸能人でいうと、こんなタイプ」

そんなふうに、自分がイメージできるものへ置き換えながら覚えていきました。

そして、いよいよZOOMで講師試験の日。

試験は、先生から

「では○○について説明してください」

と言われ、私が先生役になって説明する形式でした。

順調に進んでいたのですが、

先生から、

「では次に、天動説について説明してください」

と言われた瞬間。

……天動説。

その言葉だけが、すっぽり頭から抜けました(笑)

説明する世界は頭の中にある。

でも「天動説」という言葉が出てこない。

無言になるわけにもいかない。

その瞬間、私の頭に突然、

「あ……焼き鳥のつくねみたい」

と閃きました。

私は大真面目に先生へ言いました。

「焼き鳥のつくねってありますよね?」

先生は、

「はい」

と答えてくれました。

「焼き鳥の串に、大きな団子みたいなつくねが上下にありますよね」

その辺りから、先生の肩が少しずつ揺れ始めました。

でも私は大真面目です(笑)

「上のつくねと、下のつくねが……」

と言いながら、
両手で、

クルクルクルクル……

とジェスチャーをしました。

「両方がクルクルクルクル回っている、そういう動きのことです」

言い終わった瞬間。

先生、大爆笑。

試験中なのに(笑)

今思い出しても、なんで四柱推命の試験で私はつくねをクルクルさせていたんだろうと思います。

そして結果は、

一発合格。

4か月ずっと勉強してきたので、試験が終わった瞬間は、嬉しいというより、

「終わった……」

と力が抜けました。

すると最後に先生から一言。

「れいかさん、もっと勉強してください」

……はい(笑)

合格したからといって、突然何でもできるようになったわけではありませんでした。

でも今振り返ると、あの頃から私はずっと、

分からないものを、そのまま丸暗記するのではなく、
自分が分かる景色やイメージに置き換えながら覚えていたんだと思います。

難しい言葉が分からなくても、
その世界を自分の中でイメージできれば、自分の言葉で話せることがあります。

もちろん、試験で突然つくねをクルクルさせる人は、あまりいないと思いますが(笑)

占いを学んでいると、

「何度読んでも分からない」
「私には向いていないのかな」

そんな壁にぶつかることがあります。

私も、何度もありました。

それでも、自分が理解できる形を探していくことで、少しずつ自分の言葉へ変わっていきました。

そんな壁にもしぶつかっているとしたのなら、一緒に壁を乗り越えてみませんか。

----------------------------------------------------------------------
ツインレイアカデミー
電話番号 : 090-9858-3700


占いや鑑定について学べる環境

お客様に寄り添う占い師を目指す

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。