ツインレイアカデミー

自分の番のお客様を、他の先生へお願いしていた頃の私

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自分の番のお客様を、他の先生へお願いしていた頃の私

自分の番のお客様を、他の先生へお願いしていた頃の私

2026/08/31

ツインレイアカデミーです♪

占いを学び始めた頃、「もっといろいろなことを占えるようになりたい」と思った経験はありませんか?

カードを少しずつ読めるようになり、お客様へ気持ちを伝えられるようになっても、実際の鑑定では自分が学んできたことだけでは答えられない質問をいただくことがあります。

私自身も占いの館で鑑定をしていた頃、自分の番になったお客様を、他の先生へお願いしていた時期がありました。

「私がもう少しできたら、このお客様を最後まで鑑定できたのに。」

そう思いながら他の先生へお願いすることは、とても悔しかったことを今でも覚えています。

今日は、そんな経験から、自分に足りないものと向き合い始めた頃のお話をしてみたいと思います。
 

「次は私の番」なのに、鑑定できませんでした

当時所属していた占いの館では、予約のお客様以外は、順番に先生へご案内する流れになっていました。

自分の順番が来れば、お客様のお悩みを聞き、鑑定を始めます。

その頃の私は、カードを使いながら、彼の気持ちや今の状況などを少しずつお伝えできるようになっていました。

ところが、お客様が知りたいことは、それだけではありませんでした。

「彼からいつ頃連絡が来ますか?」

「いつ頃会えるようになりますか?」

そんなふうに、時期について聞かれることもありました。

でも当時の私には、その質問に自信を持って答えられるだけの力がありませんでした。

分からないのに、分かったふりをして答えることはできません。

曖昧なまま伝えて、お客様に迷惑をかけることもしたくありませんでした。

だから自分の番であっても、時期まで見ることのできる先生へ、お客様をお願いすることがありました。
 

隣の先生には、予約のお客様が来ていました

同じ館で鑑定をしていると、周りの先生の様子も自然と目に入ります。

予約のお客様が来る先生。

以前鑑定したお客様が、もう一度相談に来る先生。

「○○先生にお願いします」と、指名されている先生。

そんな姿を見ながら、私には予約もリピーターさんもほとんどいませんでした。

もちろん、その理由のすべてが当時の私に分かっていたわけではありません。

ただ、自分の順番で来てくださったお客様にさえ、最後まで答えられず他の先生へお願いしている自分がいました。

「もっといろいろなことを見られたら。」

「私にも、最後まで鑑定できる力があったら。」

そう思うたびに、悔しい気持ちが残りました。
 

学んでいるのに、鑑定では使えませんでした

占いには、カードなどを使って今の状況や気持ちを見る方法だけではなく、生年月日などからその人の性質や流れを見る方法など、さまざまな見方があります。

当時の私はカードを使った鑑定を中心にしながら、数秘についても学んでいました。

少しずつ実際の鑑定へ取り入れるようにもなりました。

でも、自分が知りたかった「時期」を、お客様へ自信を持って伝えられるところまでは辿り着けませんでした。

勉強している。

知識も少しずつ増えている。

それなのに、お客様を前にすると使えない。

その時私は、「学んだこと」と「鑑定で使えること」は、やはり同じではないのだと感じました。

そして、

「四柱推命も、もっと早く学んでおけばよかった。」

と思うようになりました。
 

分かりたくて、本もたくさん買いました

時期をもっと読めるようになりたいと思い、本を買って勉強したこともありました。

でも、本を開いて読んでみても、当時の私には内容を十分に理解することができませんでした。

知りたいから本を買う。

読んでも分からない。

また違う本を探す。

以前お話ししたように、気づけば占いの本だけが少しずつ増えていきました。

本を持っていることと、実際の鑑定で使えることは違います。

私はまた、同じような壁にぶつかっていました。

そこで、本だけで理解しようとするのではなく、実際に人から学んでみようと思い、四柱推命を学ぶようになりました。

その経験を重ねる中で、少しずつ今まで見えなかった世界が見えるようになっていきました。
 

あの頃の悔しさが、今の学びにつながっています

占いの館を離れたあとも、私は自分の鑑定に必要だと思ったことを少しずつ学び続けました。

そして実際に鑑定をする中で、

「これは必要だった。」

「ここが分からなくて、私はあの時困ったんだ。」

と感じたことを、一つずつ自分の中で整理するようになりました。

その経験は、その後のソウルメイト占いスクール、ツインレイアカデミー、そしてこれから始まる新しいツインレイアカデミーへと、少しずつ形を変えながらつながっています。

今振り返ると、自分の番のお客様を他の先生へお願いしていたあの頃の悔しさも、無駄ではありませんでした。

できなかったからこそ、自分に何が足りないのかを知ることができました。

分からなかったからこそ、もう一度学ぼうと思うことができました。

そして、知識として覚えるだけではなく、実際のお客様を前にした時に使えるところまで学ぶことの大切さにも気づきました。

占いを学んでいる途中では、周りの人ができていることを自分だけできないように感じ、悔しくなることもあると思います。

私自身も、何度もそんな時間を経験してきました。

でも、今できないことは、自分には向いていないという答えではなく、これから自分が学ぶものを教えてくれている壁なのかもしれません。

もし今、自分にはまだできないことがあり、周りの占い師さんを見ながら悔しい気持ちになっている。そんな壁にもしぶつかっているとしたのなら、一緒に壁を乗り越えてみませんか。

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電話番号 : 090-9858-3700


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