カードから感じたことを、自分の言葉にしてもいいと気づいた頃
2026/08/14
ツインレイアカデミーです♪
みなさんは、カードを見ながら、感じたことを自分の言葉でスラスラ伝えられるようになりたいと思ったことはありませんか?私自身、占いを始めたばかりの頃は、カードの意味を覚えても、それをどう言葉にして伝えたらいいのか分かりませんでした。今日は、そんな私が少しずつカードから感じた世界を、自分の言葉で話せるようになった頃のお話をしてみたいと思います。
占いに憧れて、スクールへ通い始めた頃
私が占いに興味を持ったきっかけは、あるショッピングモールで受けたワンコイン鑑定でした。
10分500円の鑑定だったのですが、初めて会った占い師さんに、その時の現状をズバリ言い当てられてしまったのです。「占いって、こんなことまで分かるんだ。」とても驚いたことを今でも覚えています。そしていつしか私も、人の心を救えるような占いができたらいいなと思うようになり、占いスクールへ通い始めました。
スクールでは、カードのキーワードや正位置・逆位置、それぞれのカードが持つ世界観など、たくさんのことを学びました。自分なりにノートにもまとめて、「これなら少しずつ読めるようになるかもしれない」と思っていました。
お客様を前にした瞬間、頭の中が真っ白になりました。
ところが、いざ鑑定になると、それまで覚えていたはずのカードの意味が一瞬で消えてしまいました。カードを見ても、頭の中は真っ白。家では分かっていたはずなのに、お客様を目の前にすると言葉が出てこないのです。一度だけではありませんでした。何度やっても同じところで止まり、そのたびに「どうしたら、この壁を乗り越えられるんだろう」と悩みました。周りの人はできているように見えるのに、どうして私はできないんだろう。そんなことを考えながら、毎晩悩んでいた時期もありました。
キーワードではなく、カードの絵を見てみました。
そんな中で私は、覚えたキーワードを思い出そうとするのではなく、カードに描かれている絵をじっくり見るようになりました。人物の表情や視線、色、光、背景に描かれているもの。
「この絵を見て、私は何を感じるんだろう。」そんなふうに一つずつ感じたことを広げていくと、少しずつ一枚のカードから一つの物語が見えるようになってきました。そしてある時、思い切って、その物語を鑑定で話してみたのです。すると、それまで途中で止まっていた言葉が、自然とつながるようになりました。「あれ? 私には、この読み方のほうが合っているのかもしれない。」私にとっては、小さな気づきでした。でも、その小さな気づきから、カードの世界が少しずつ変わり始めました。
教科書を頼ってしまっても大丈夫です。
もちろん、カードの基本的な意味やキーワードを学ぶことは、とても大切だと思っています。
私自身も、そこからカードの世界を知っていきました。だから今、教科書を見ながらでなければカードが読めなかったとしても、それが悪いわけではありません。
ただ、もし心のどこかで、「もっと自分がカードから感じたことを伝えてみたい。」「お客様のお悩みに寄り添った言葉で届けられるようになりたい。」そんな気持ちがあるのなら、一枚のカードを見ながら、自分が感じたことを少しだけ広げてみてもいいのかもしれません。
感じた言葉をつなげて、お客様のお悩みに重ねてみる。
最初は小さな一言でも、それが少しずつ、自分にしか届けられない言葉へと育っていくことがあります。私も最初からできたわけではありません。何度も立ち止まり、何度も「分からない」と悩みながら、少しずつ自分に合った読み方を見つけてきました。
もし今、カードの意味は覚えたのに、自分の言葉で伝えられない。そんな壁にぶつかっているとしたのなら、一緒に壁を乗り越えてみませんか。
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ツインレイアカデミー
電話番号 : 090-9858-3700
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