周りの鑑定を真似しても、自分の言葉にならなかった頃の私
2026/08/07
こんにちは、ツインレイアカデミーです。
みなさんは、周りの人の鑑定を見て「どうして私はこんな風に話せないんだろう」と、自信をなくしてしまった経験はありませんか。同じ想いをしている方へ、少しでも届いたらという願いを込めて、今日は**「周りの鑑定を真似しても、自分の言葉にならなかった頃の私」**についてお話してみたいと思います。
占いを学び始めた頃、私は「上手な先生のように話せるようになりたい」と思っていました。
スクールで学べば、カードが読めるようになり、お客様に寄り添える鑑定ができるようになる。
そんな風に信じていたのです。
でも、現実は思っていたほど甘くはありませんでした。カードを見ても、自分の中でイメージが広がらない。頭の中にはキーワードがあっても、それを言葉にして伝えることができない。<br>
どうしたら、お客様の心に届く鑑定ができるのか分からなかったのです。
周りのクラスメートは、とても素敵な鑑定をしていました。自然に言葉があふれ、お客様が笑顔になっていく姿を見て、「どうして私はできないんだろう」と何度も思いました。私も同じように話してみようと、言葉や伝え方を真似してみたこともあります。
でも、それは私の言葉ではありませんでした。どこかぎこちなく、自分でも「何か違う」と感じてしまうのです。そのたびに自信をなくし、「占い師には向いていないのかもしれない」と、自分を責めた日もありました。
そんなある日、私の心に、こんな言葉が届きました。
「一度空を見上げてごらん。両手を広げて息をしてみて。」
その瞬間、不思議なくらい肩の力が抜けました。そして私は気づいたのです。
「人を真似しなくていい。」
「自分の言葉で伝えればいい。」
それから私は、カードだけを見るのではなく、お客様との会話を大切にするようになりました。
自分が感じたことを、自分の言葉で素直に伝えてみよう。そう意識するようになってから、不思議と自然に会話ができるようになり、少しずつ寄り添える鑑定へと変わっていきました。
今振り返ると、その遠回りがあったからこそ、自分だけの言葉に出会えたのだと思います。
本来は、占い師になる夢を持って学び始めたはずなのに、苦しさの中で夢を閉じてしまう人を、私は一人でも減らしたいと思っています。
人生は、遠回りしても大丈夫です。今の自分を責めるのではなく、今の自分を大切にしてあげてください。
あなたが悩み、立ち止まり、迷った時間は決して無駄ではありません。その経験は、いつかあなたを必要としている誰かの心へ届く、大切な言葉へと育っていきます。
だから焦らなくて大丈夫。あなたの言葉は、誰かの真似ではなく、あなた自身の人生の中で少しずつ育っていきます。
一緒に、あなただけの鑑定を育てていきましょう。
----------------------------------------------------------------------
ツインレイアカデミー
電話番号 : 090-9858-3700
占いや鑑定について学べる環境
----------------------------------------------------------------------


