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占いスクールで学び始めた頃、私が鑑定で壁にぶつかった理由

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占いスクールで学び始めた頃、私が鑑定で壁にぶつかった理由

占いスクールで学び始めた頃、私が鑑定で壁にぶつかった理由

2026/08/03

こんにちは、ツインレイアカデミーです♪

占いを学び始めた頃、カードの意味は分かるのに、鑑定になると言葉が出てこない…。そんな経験ってありますよね。

今日は「占いスクールで学び始めた頃、鑑定で壁にぶつかった経験」について、お話したいと思います。

私が占いを学び始めた頃、最初にぶつかった壁は「カードの意味は分かるのに、言葉が出てこない」ということでした。

本やテキストで意味を覚えても、実際の鑑定になると、その知識をどう相談者様へ伝えればいいのか分かりません。カードを見つめたまま時間だけが過ぎ、「これで合っているのかな」と不安になったことを今でも覚えています。

初心者の方が鑑定で悩みやすいのは、間違えないようにとカードの意味だけを伝えようとしてしまうからです。もちろん、基本を学ぶことはとても大切です。ですが、鑑定は暗記した言葉を読むことではありません。

カードに描かれている人物の表情や視線、背景の色、空気感…。一枚のカードには、言葉では表せない物語が広がっています。

「この人物は何を見つめているのだろう」「今、どんな気持ちなのだろう」と、一枚のカードからイメージを広げていくことで、カードは少しずつ物語を語り始めます。

私自身も、意味だけを追いかけることをやめ、一枚のカードと丁寧に向き合うようになってから、鑑定の言葉が自然とつながるようになりました。

そして、この経験が、今の「ツインレイブレインダンプ」という考え方につながっています。

カードを見ながらイメージを広げ、物語をつくる力を育てていくことで、解説書や本だけに頼ることなく、お客様のお話を聞きながら自然に言葉が生まれるようになりました。

鑑定が終わった後、「今日は本当にありがとうございました」「気持ちが楽になりました」と笑顔で帰られる姿を見るたびに、カードは答えを押しつけるものではなく、相談者様の心に寄り添うための入り口なのだと感じています。

ツインレイアカデミーでも、知識を覚えることだけではなく、「カードから何を感じるのか」「その想いをどう言葉にするのか」を大切にしています。

鑑定で壁にぶつかることは、決して才能がないということではありません。

ただ、そのやり方をまだ知らなかっただけ。

だからこそ、焦らなくても大丈夫です。

一枚一枚のカードと向き合う時間は、きっと未来のお客様へ寄り添う力へと変わっていきます。

「私にもできるかな」「もう一度、学んでみたいな」そんな気持ちが少しでも心の中に生まれたなら、とても嬉しく思います。

一人で悩みながら歩くよりも、一緒に楽しみながら学んでいきませんか。

あなたらしい言葉で、誰かの心へ優しく寄り添える占い師への一歩を、私たちと一緒に歩んでいきましょう。

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電話番号 : 090-9858-3700


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